
| NO1 | 愛 あなたが大切に思ってきた人がいるようです。 または、あなたを誰よりも大切にしてきた人がいるのかもしれません。 その人との別れが近いか、または新しい出会いが近いか、 正反対のようですが「愛」を取り巻く出来事がこの春 数多くあなたに訪れてくるはずです。 その手でこころを掴むのか、離すのか、それはあなた次第ということです。 新しい環境、新しい友達や仲間、先生、職場などすべてのことでも、変化があなたの手にかかっています。 ということは、幸運の鍵も不幸の鍵もあなたが握っているということです。 こころは見えないものの中で、一番壊れやすいものです。 そしてそのこころを一番傷つける武器は「愛」です。 「愛」をその手に握ったあなたが、愛本来の愛情として手にかけるか、武器としてしまうのか、あなたは慎重にならなければならないということを知っておいてください。 慎重に掴むことで得られるものであれば、きっとあなたの思い通りになることでしょう。 |
| NO2 | 龍・ドラゴン 暗闇の中で蛇と同じように、あたかも悪の象徴かのように言い伝えられている龍… でも、龍は昔から密儀の中では寓意的なもので、 超自然的な力を持ち、奇跡と予言を行う 知恵の象徴でもあったのです。 あなた自身が新しいことに挑戦する不安を、龍によって一新して強めて欲しい…また、不安を拭い去って欲しい という気持ちも隠されているようです。 そして誰にも認められるような、前向きで実行力ある前進を 自分で望んでいるのです。 でも、自分が全て頑張ろうとしなくても大丈夫です。 あなたの弱点や欠点は、龍の力が守りとなって補ってくれるはずです。 決して弱音などはかないぞ!と頑張りすぎて続かない恐れがあります。そんなときは、弱音をどんどんはいて、龍に頼ってみましょう! 龍は、あなたを不安と恐れから救い出してくれる超自然的な力を持っているのですから(^^)v |
| NO3 | ケンタウロス ケンタウロスは、ギリシア神話に登場する怪物です。 馬の首から上が人間の上半身に置き換わったような姿をしています。 また、ケンタウロスが由来の星座にいて座があります。 いて座は、ケイロンという名前の神の子たちを、立派に育て上げたとされるケンタウロスなのだそうです。 また予言・音楽・医術・弓術を修めた賢者であり、大勢の英雄たちの師となったという伝説もあります。 複雑な春を迎えています。新しい環境が悪いこともなく、不安でつぶれそうになるほどのこともありません。 ただ、自分自身がどっちつかずで、土台がしっかりしていません。こっちもあっちもいい、これもあれも嫌だ、結局自分のこころが定まらない状態です。 自分の中で煮え切らないのでしょう。 ではなぜあなたはケンタウロスを選んだのでしょうか? それはあなたの無意識がどっちつかずのこころを統一させようとしていたからでしょう。 しかし、ケンタウロスを見てください。 上半身が人で下半身が馬なのに、英雄でしかも賢者なのです。 煮え切らないのはそんな自分に過剰に期待をかけているからではないでしょうか? そのままでいいのだとケンタウロスは語っています。 半分が右を、もう半分が左を取ろうとしているのなら、それでいいということです。 ありのままでいいのだという本当の意味をケンタウロスは教えてくれています。 春はあなたのこころの中にあるのですよ。 |
| NO4 | 福 福はラッキーつまり幸運と同じです。 おみくじをひいたとき、大吉を引くか、凶を引くかは運命に掛かっていますよね。それと同じです。 そしてまた福は、天からの贈り物です。 欲しいと思って手に入るものではないのです。 目に見えないところで、積み重ねてきた努力、経験、優しさや善行、それらが天の倉にいっぱいになったとき、ご褒美として贈られるものが「福」です。 あなたが、そのことに気づいたならば、この春の間に、自分のこれまでの生き方の中で天の倉に積んできた「徳」を振り返ってみてください。 徳は福を頂くために積むのではありません。 徳はその人の人徳として倉に積まれるものなのです。 その結果、福が舞い降りてくるわけですから、期待などしないことが大切です! でも天は裏切ったりしませんから、期待どおりになるはずです。 あなたがこれまでに徳を積んできたかどうか、振り返ってみるいいチャンスだよ!という時期なのです。 春の暖かい日差しに感謝して、 じっくりと未来に向かって過去を見つめてみましょう。 |
| NO5 | 海底水瓶 あなたは水のような力強さと、流れに逆らわない従順さと、 しなやかさをこころに秘めて何かに一途に向かっていく姿勢を持っています。 水は決して川下から川上には流れませんね! でも、もし川上に水が必要なときが来れば、水は天に吸い上げられて大雨や豪雨となって川上に灌がれるのです。 そんな柔軟な思考力が必要な春です。 「こうあるべきだ」とか「なぜそう考えてくれないのか」などと自分の流れを主張することは危険です。 水の力と特徴をよく掴んで、水に学んでみましょう。 春がなぜ花を咲かせるのか、春のあとには何故梅雨の時期があるのか、水が関係しています。 あなたのこころを洗い清めてみることは何にもまして大切です。 決して自分は間違っていないなどというのは奢りです。 人間間違いを犯さない人はこの世に一人もいません。 海底に沈んだ水瓶には、水が出入りすることはありません。 ずっと水が入ったままで海底に沈んでいます。 でも、水瓶は本当は水を入れて運ぶためにあるものです。 その水瓶があなたなのです。 いっぱいに水を入れたまま放置していると、水がだんだんと濁ったり汚れたりします。あなたは何にも増して強い心の持ち主です。 一流になる可能性を秘めているはずですよ。 |